「不登校」といわれる子どもが増えています。
そのような子は、「学校に行けない子」と否定的にとらえられがちです。
でも、そうでしょうか?

私たちは、「学校に行かないことを選んだ子」ととらえます。
ユニークな感性やあふれでるようなエネルギーを持つ個性豊かなお子さんや、
発達に特性のあるお子さんであれば、学校の「枠」にはおさまりきれないでしょう。
あふれ出る個性をおさえこむことなく、自分らしく、安心して学べる場があればいい。

ありのままの子どもたちを受け止めて、学力をつけるとともに、「ちがい」を尊重しながら、
協働できるスキルを身につけ、ワクワクと将来の夢を描ける子どもを育てます。

代表メッセージ

これまで、発達に特性を持つたくさんの子どもたちの個別指導にかかわってきました。できたりわかったりすると、子どもたちの目は輝きます。苦手があっても、自分にあった学び方を見つけたら、力を伸ばしていきます。

学校のスタイルが合わない時、学びからも遠ざかってしまうのでは残念です。それぞれが、自分に合った学び方を見つけることを願います。しゃんていでは、苦手があっても、安心して学んでもらえるように考えます。特性に配慮して、工夫します。未来に希望をもって、一緒に歩いていきませんか?